
赤井川村立都小学校
都小学校閉校記念
特別ブース


今後の予定

式典は無事終了いたしましたが、閉校記念事業の業務としては「解散総会」が残されています。現在、事務局(都小学校内)において、決算書をはじめとした総会資料をまとめているところです。資料がまとまり次第、第4回運営委員会(最終の運営委員会)を開催する予定でおります。
日程につきましては、今後調整の上確定いたしますが、年明けの3学期に入りましたら、あらためて会議のご案内をいたします。冬季の何かとお忙しい時期ではありますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
また、皆様のご負担をできるだけ軽減できるよう、状況によっては「運営委員会」と「解散総会」を同日に開催することも視野に入れております。その際は、関係者の皆様と相談しながら、最も良い形となるよう進めてまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
閉校記念式典の思い出(2025.11.16)
校旗返納

村長式辞

校歌斉唱


北海道新聞に掲載されました!(11月17日 朝刊)

★☆あ と が き☆★
これまで、閉校記念事業の進捗状況についてお知らせすることを目的に、会報誌「ありがとう 都小学校」を発行してまいりましたが、今回は、先日の閉校記念式典の様子を中心にお届けいたしました。
参加された方は、改めて当日を振り返っていただければと思いますし、残念ながら参加が叶わなかった方にも、この紙面を通して、少しでも当日の雰囲気を感じていただければ幸いです。
さて、式典での校長挨拶では、校歌を引用することで、在校生に都小の伝統や誇りを実感してもらうとともに、その思いが卒業生や地域につながること、そして、それをこれからも受け継いでいくことをお伝えしたいと考えました。そのお話が、
多くの皆様の心に届き、「感動しました」といった声をいただいたことは、私自身にとっても大きな励ましとなりました。
また、会場での皆様の表情や、「語る会」での笑顔、思い出話にたくさん触れる中で、都小123年の歩みと絆が確かに生き続けていることを強く実感いたしました。
校舎の灯りは3月まで続きますが、これまで以上に、都小の誇りと伝統をつなぎ、都小で育まれる学びや絆を大切に育んでいくことが、私たちの使命であると感じています。
この123年間の歩みを胸に、これからも都小らしさを大切にしてまいります。
都小学校長