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小中一貫教育連絡協議会
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小中一貫教育連絡協議会
本協議会では、学習指導や生徒指導、学校行事などについて小中で共通理解を図り、「そろえる」「つながる」「合同で行う」取組を通して、子どもたちの学びの連続性を大切にした教育を進めています。
赤井川村では、令和7年度を「つくる年」として小中一貫教育の基盤づくりを進め、令和8年度は「動かす年」と位置付け、これまで検討してきた取組を実際の教育活動の中で実践しています。授業や行事、日常の学校生活の中で小中の連携を具体的に進めることで、児童生徒や保護者、地域が「小中が一つの学校として動いている」と実感できる状態を目指しています。
さらに、令和9年度にはこれらの取組を確立し、9年間を貫く学校文化として定着させるとともに、その成果を地域へ発信していくこととしています。
このように、小中一貫連携協議会は、子どもたちの9年間の成長を支える教育を、学校・家庭・地域が一体となって推進していくための中心的な役割を担っています。
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